ヘルプミー

 

こんばんはー。

 

珍しく連日での投稿です。

 

にしても、あつい。

 

気温とこのしめってる感じ、

脳が春を感じてしまっている。

 

まだ早いぞ。

落ち着いて、よく考えて、

今は、

12月ですよ。

 

 

 

昨日、空の話しました。

 

 

人生の中でも、

トップ5に入るであろう試練が

待ち構えているのもあって、

不安で不安で。

 

わからない、って

見えない、って

怖いです。

 

未来のことだから、

どうしたってわからないままなんです、

でも、

怖いです。

 

 

人って、

その時々で

自分の気持ちに当てはまりそうな

本とか音楽とか

探すんだそうです。

 

なぜって、

 

わからないから。

 

自分の気持ちがわからないから、

 

どうしようもないのに、

そのままにしておくには不安が大きすぎて、

どうしていいかわからないから、

 

一番近い何かを探すんです。

 

で、

わかった気になって、

安心する。

 

「気になる」だけだけど、

それがかなり効き目があるようで。

 

 

さっき見つけました、

一番ちかい歌。

 

 

光る星を繋ぎ合わせ 夜を超え朝が来るまで
過ぎ去る昨日までを許して

今日は何処へ行こうか

                                         WANIMA 『Drive』

 

 

ストンって

心ん中に落ちてきました。

 

 

見えなかったものが 一瞬にして見えた、

そんな感じです。

 

 

有り難や。

 

 

明日に備えて、寝るとします。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー

 

 

 

無情

 

こんばんはー。

 

 

え、今って夏の終わりでしたっけ。

これから秋でしたっけ。

 

 

って思ってしまうくらいに

暖かいですな。

 

 

我は今 季節外れの半袖でごさいます。

 

 

 

 

 

 

最近、

うちに帰ると

玄関の引き戸を開ける前に

空を見ます。

 

とくに理由はなく、

なんとなく、

空を見上げます。

 

日中の大半を過ごす都会に比べたら

田舎なところ、

 

ですので、

 

夜空がキラキラ。

 

 

辛いことがあった日も、

お疲れ気味な日も、

自信をなくした日も、

 

上を見たら キラッキラッしてる。

 

怖いくらいにうまくいって、

楽しくて、

気分上々な日は、

 

かえって

曇りだったり、雨だったりする。

 

 

無情なお方です。

 

 

そんな無情な存在に

なんだかんだで 救われてる、

のかもしれませんね。

 

 

だって、

よくわからないけど、

湧き立つものがあるんですもん。

 

空見ると、

 

「ふぅー。  よっしゃ。」

 

って、なるんです。

 

 

何があっても、いつでも。

 

 

明日はどんな空が元気をくれるでしょうか。

 

 

あ、明日、

かなりあったかいらしいです。

 

 

もう少し、秋、楽しみますかね。

 

 

 

では、

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

いい夢を。

 

 

 

 

トライ

 

こんばんはー。

 

 

モコモコしたくなる時がやってきました。

 

やたら着込んで、

もふもふもこもこ、

あったかーいってなる、

幸せ。

 

震える寒さがあってこその、

あったかーい幸せ。

 

堪能しましょう。

 

 

 

 

幸せといえば、

 

数日前 またまたステキな出会いが。

 

 

60歳になってからサックスをやり始めて約一年が経ったという、

ステキなおじさん。

 

 

「こんな歳で楽器を始めるなんて、おかしいですよね。いつまでたっても下手なんです。」

 

「いいじゃないですか。いいんですよ。」

 

全く語彙力のカケラもない返答を

かなり食い気味にした自分に

自分でびっくりでした。

 

 

 

何歳になってなにをしようと

好きでやってるなら、

楽しんでいるなら、

それだけで十分だと、

 

上手い下手ではない、と

 

心の底から思ってたから

飛び出してきた

「いいじゃないですか。」

 

 

 

むしろ、

60歳になっても

新しい領域に足を踏み入れる

そのチャレンジ精神に、

 

わたしは憧れますね。

 

 

 

そんな老後を送りたいですなー。

 

 

 

60歳のわたしか。

 

 

 

何かにトライできるだけの

健康状態であることを

とりあえず願っておきます。

 

 

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

いい夢を。

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー

 

 

 

 

 

 

 

ニガテ

 

こんばんはー。

 

 

将来のため、

 

しばらく距離を置いていた 数字 たちと

格闘しているここ最近です。

 

 

昔やったことは記憶の片隅にあるとかよく聞きますが、

 

今のわたしに関しては、

昔の記憶は ほぼほぼ無でございます。

 

 

サンスウ も スウガク も

0からのスタートでございます。

 

 

解答アンド解説という

いかにも親切そうなものを読んでも

解釈するのには

あり得ないほどの時間がかかるのであります。

 

 

ということは、

時間をかければ頭が追いつく

ということ。

 

 

できないことはしょうがない、

苦手を苦手のまま放っておいた

ツケが回ってきたのです。

 

 

ですから、

できるまで

できない自分にとことん付き合うことにします。

 

 

また明日からもよろしく自分。

 

 

 

 

瞼が限界なのでこのへんで。

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー

演じるヒト

 

おはようございます。

 

冬来たかな と思ったら

まだ秋で

でもまた冬がひょっこりして

 

どっちつかずの季節ですね。

 

 

 

先日、あるテレビ番組を観ていたら

ぞわっとするくらい素敵なことを言っている方がいらっしゃいました。

ので、覚えている限り書き出そうかと。

 

内容は 「演じる」ということについて。

 

 

虚構の演技に真実味を持たせるのが役者。

リアルな世界に台本はない。

次になにが起こるかなんてわからない。

そんなの当たり前だが、
台本は、未来が書いてある。

未来を知った上で、あれこれ考えて演じる。

だが、未来が見える芝居は卑しい芝居。

今を生きる芝居ができる役者が、いい役者だ。

 

                                                          勝新さん

 

 

リアルな世界に台本はない。

過去は見えても未来は見えない。

 

しびれました。

 

わたしも、全くの素人ですが、

 

この人の演技なんか引き込まれるなーと

思うことはあるわけで、

 

なんでだろうって考えてみると、

こーゆーことなんでしょうね。

 

 

とりあえず、しびれました。

その日は一日中びりびりでした。

 

 

今日も台本のないリアルを生きます。

 

 

では。

 

 

行ってきます。

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー

なにげない

 

こんばんはー。

 

昨晩のお話。

 

 

寝る前の恒例行事 ストレッチ

仰向けになったら

なんかやけに明るい。

 

電気は消えていた。

 

閉まっているカーテンの隙間から顔を出し

窓の外を見る。

 

 

やや斜め右上。

 


月だ。

 


側にははっきりとオリオン座。

 


外気に触れて冷たい窓。

 


誰かに教えたくなって

寝室を出てまだ明かりの灯るリビングへ。

 

いつものように晩酌してる両親に

さっきおやすみと言った娘から唐突の報告。

 

 

「月と星が綺麗」

 

「ははっ、ぁーおいっしょっ、どれっ」

見に来てくれる父。

 

 

「どこから見えるだ?」

「ここ、ほら」

「ほんとだ あはは」

「オリオン座あんなところにあるのか」

「うん」

 

「なんだよー」

眠りの浅い弟が目を覚ます。

 

「星が綺麗なの」

「もう寝かせろよー」

「はいはい寝ますよ」

 

「おやすみ」

「おやすみ」

 

 

 

ただ月と星が見えただけ。

でも月と星が見えた夜。

 

 

なんでもない夜だけど

特別な夜。

 

 

今日も綺麗ですね。

 

 

それでは。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー

デントウ

 

こんばんはー。

 

 

金木犀が匂い、

気温が下がると、

 

年に一度のお楽しみイベントの合図。

 

 

大人しい街に、

どこにこんだけの人が住んでたんだ?地下からでてきたのか?ってくらいの人がわんさか溢れて、

 

街が目を覚まします。

 

 

小さい頃から大好きで、

それは今も変わらず。

 

 

ただ、時代は変わっているわけでありまして、

デントウが

居場所をなくしつつあります。

 

 

ただ、HOWTOを教わるだけが

デントウを受け継ぐことにはならず、

 

その内部にある何かアツイものを共有できたら、

デントウは続く気がするのです。

 

 

これが容易ではないのが困った困った。

 

 

精神的なものを言葉にするなんて、小説家でも行き詰まるのに、

素人となったら、、、壁は厚い。

 

 

言葉にする必要はないって、

一理あるけども、

 

そうなったらもう、

感じるしかないのです。

 

 

センス、です。

 

 

難しいですが、

無くなるのはもっともっと寂しいから。

 

 

伝統にハートでぶつかってくのみ、です。

 

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

ーこうきしんブログー